幸田サーキットYRP桐山 » 2013年6月23日6時間耐久にあたって特別規則の変更点(幸田仕様)

2013年6月23日6時間耐久にあたって特別規則の変更点(幸田仕様)

2014. 5.22. 更新

第4章 2

2)公式練習後タンク内のガソリンを全て抜き、決勝前に指定されたガソリン量(2ℓ)を注入する必要があります。
《幸田特別規則書》
EnjoyCクラスは、決勝前にガソリンを全て抜き、ガソリン量(5ℓ)を注入する必要があります。

第4章 8

給油とは別に3回のピット(ドライバー交代)を義務付けます。
一人のドライバーが連続して45分以上走行することは禁止します。
但し、戻るタイミングでフルコースコーションがあった場合、フルコースコーション後直ちに交代してください。
過去のイベントにおいてウエイト調整のドライバーがアウトラップ後すぐに戻る様な事がありました。
ピットアウト後、最低10LAPまたは10分以上の走行を義務付けます。
義務ピット回数が足りない場合、1回当たり3周の減算となります。
ドライバー交代だけの時は、給油所に入る必要はありません。Pit内、30kmルールは守ってください。
《幸田特別規則》
給油とは別に3回のピット(ドライバー交代)を義務付けます。
専用ピットレーンを設置しますので、ドライバー交代はそのレーンで行ってください。

第4章 11

各イベントの入賞チームは次回イベント参加時にウイナーハンディキャップとして以下のタイムハンディを課します。
1位90秒 2位60秒 3位30秒 ハンディを受けたイベントにおいて入賞しなかった場合は、次回受けない。
主催者が指定するボックスかペナルティーにてタイムハンディを受けてください。
《幸田特別規則》
前回入賞チーム(1位・2位・3位)はウイナーハンディキャップとして以下のハンディを課します。
※ハンディ消化の場合、ドライバー交代の必要はありません。
前回1位 義務ドライバー交代3回+3回のピットイン(係りに申告)
前回2位 義務ドライバー交代3回+2回のピットイン(係りに申告) 
前回3位 義務ドライバー交代3回+1回のピットイン(係りに申告)

第4章 13給油

1)所定場所以外での給油は禁止します。スポーツカートの給油できる量は各車両2ℓ以内とし、クラス別のピットストップタイムが義務付けられます。レンタルカート(N-35)の給油量は5ℓ。ドライバー交代及び給油以外の作業は禁止します。また給油をする際は、出来るだけ2人以上で行ってください。消火器は大会事務局にて用意します。
3)給油所において入場台数の制限があります。各車両入場タイミングを選んでください。
給油所が埋まっている場合、スルーしてコースに戻ってください。ピットレーンは30km制限です。
《幸田特別規則》
1) レンタルカート(N-35)の給油量はタンクアッパーレベルまでとします。スポーツカートのドライバー交代及びチェーンのグリスアップの作業は可能とします。
3) 給油所は、5台まで入場できます。
※給油の際、給油所に持ち込む容器(携行缶等)には、ゼッケンNo.及びチーム名を明記し、一回分の燃料のみ持ち込んで下さい。
容器等を置きっぱなしにした場合は、没収とさせて頂きます。
《レンタルカート幸田特別規則》
最低重量 (レンタルカートクラスのみ ※義務及び給油ピット回数=ドライバー交代を意味します)
3) 車両重量100㎏+平均体重70㎏の合計170㎏を基準として、それに満たない場合は義務ピット回数を8回+3回とします。 ※70kgよりも-5㎏でも-30㎏でも、一律+3回とします。女性は70㎏換算とします。
例・・・チームの平均体重が70㎏未満の場合、義務ピット8回+3回+給油2回なので、合計13回ピットに入ってドライバー交代をして頂きます。
チームの平均体重が70㎏以上の場合は、義務ピット8回+給油2回の合計10回になります。
※レンタルカート専用ドライバー交代レーンを設置しますので、ドライバー交代はそのレーンで行ってください。