2017年だれでも軽四耐久お楽しみ走行会
開催概要

2017年03月31日改訂版1
*改定部分は赤字で表示します。

はじめに

このイベントの目的は、軽自動車をこよなく愛する人々が、お互いに協力し合いチェッカーを目指すこととします。

 

走行の内容

燃料給油1回(給油時間7分)を含む、3時間の耐久走行会イベントです。
ドライバー交代は5回を義務付けとします。

 

開催日

  • 第1戦 3月26日(日)
  • 第2戦 7月16日(日)
  • 第3戦 12月の第2日曜日
    *この日程は主催者の都合により変更される場合があります

 

暫定タイムスケジュール

07:00 ・・・ ゲートオープン
08:00 08:30 ・・・ 受付(計測器・ゼッケン配布)
08:35 08:50 ・・・ ブリーフィング(ピットロード)
08:55 09:20 ・・・ 予選
09:35 09:50 ・・・ スタート進行 チーム紹介・写真撮影など
09:50 12:50 ・・・ 3時間耐久決勝
13:20 13:50 ・・・ 準備ができしだい表彰式
    ※あくまでも予定です。諸般の事情により変更する場合がありますので、参考程度にお考えください。
    ※当日の変更は場内放送にてご案内します。

 

第2戦 暫定エントリーリスト

車番 クラス エントリーチーム名 ピット
8 軽四N セキグチカーズ ESSE 2
36 軽四G ブリッド谷口G(オートガラス)早川水道トゥデイ 7
39 軽四Q スヤマ岡崎・デフ無しビィビィオ 3
47 軽四N MMM WP(マックツールマエダ ウッドペッカー) エッセ 4
55 軽四G MMM WP(マックツールマエダ ウッドペッカー) トゥデイ 1号 5
56 軽四G MMM WP (マックツールマエダ ウッドペッカー)トゥデイ 2号 6
63 軽四G WMS☆NANKA-R☆アルト 8
64 軽四N WMS☆NANKA-R☆エッセ 9

 

クラス分け

  • 軽四Gクラス
  • 軽四Qクラス
  • 軽四Nクラス

 

各クラスの内容

軽四Gクラス

2017年だれでも軽四耐久お楽しみ走行会 軽四Gクラスの車両規則合致車両。(→2017年軽四Gクラス車両規則
*変更点1:内容量2リットルの燃料コレクタータンクを認める。
*変更点2:触媒とマフラーが純正品であれば、エキゾーストマニホールドの変更を認める。

 

軽四Qクラス

平成10年10月に施行された軽自動車規格以前の車両で全高1630mm以下であること。
日本で生産された販売車両であること。
1BOX、トラックは不可。
全高については、参加者の責任において証明できるカタログ等の資料を提示してください。
[改造または変更が認められるのは以下です。]
ステアリング、シート、車高調整のショックアブソーバーとスプリングとピロアッパー、メーター類、ホイル、タイヤ、ブレーキパッド。
ストラットバーの追加、助手席、後部座席、フロアマットの取り外し。(アンダーコートは剝がしてはならない)
[義務とする装備]
· 4点以上のシートベルト装着
· 消火器の装着(要領については2017K4規則に準ずる)

9.消火装置

ドライバー等が取り外して消火を行なうための内容量2kg以上の消火器をできるだけ車体軸線に直角に近い状態で取り付け消火器のホルダーはボルトとナットで車体に固定されていること。
またドライバー等が容易に取り外せる位置に取り付けること。
ベルト等で簡易に固定する方法は許されない。

[推奨する装備]
· 2点以上のロールバー
· 運転席窓のネット
· HANS
· レーシングスーツ、グラブ、マスク、アンダーウエアー、シューズ(FIA公認)
· フルフェースヘルメット(FIA公認)

 

軽四Nクラス

平成10年10月に施行された軽自動車規格の車両で全高1630mm以下であること。
日本で生産された販売車両であること。
1BOX、トラックは不可。
全高については、参加者の責任において証明できるカタログ等の資料を提示してください。
[改造または変更が認められるのは以下です。]
ステアリング、シート、車高調整のショックアブソーバーとスプリングとピロアッパー、メーター類、ホイル、タイヤ、ブレーキパッド。
ストラットバーの追加、助手席、後部座席、フロアマットの取り外し。(アンダーコートは剝がしてはならない)
[義務とする装備]
· 4点以上のシートベルト装着
· 消火器の装着(要領については2017K4車両規則に準ずる)

9.消火装置

ドライバー等が取り外して消火を行なうための内容量2kg以上の消火器をできるだけ車体軸線に直角に近い状態で取り付け消火器のホルダーはボルトとナットで車体に固定されていること。
またドライバー等が容易に取り外せる位置に取り付けること。
ベルト等で簡易に固定する方法は許されない。

· フルフェイスヘルメット、難燃性グラブ

[推奨する装備]
· 2点以上のロールバー
· 運転席窓のネット
· HANS
· レーシングスーツ、グラブ、マスク、アンダーウエアー、シューズ(FIA公認)
· フルフェースヘルメット(FIA公認)

 

燃料補給Gクラス、Qクラス、Nクラス共通

  • 給油可能時間は、スタート後1時間から2時間まで。
  • 消防法に合致した携行タンクにより給油してください。
  • 手順(晴天時):指定PITに頭から入りエンジン停止⇒ドライバーは乗車したままチーム員が車両を押し指定場所へ移動⇒ドライバーは降車し、タイマーを押す⇒給油員は給油開始、同時に消火器係は消火器を持つ⇒給油完了後ドライバーは交代⇒指定PITまでチーム員が車両を手押し⇒7分経過ののちコースインする。同時に給油できるのは5台までとします。
  • 手順(雨天時):10番、11番PITを給油指定場所とし、指定PIT前でエンジン停止⇒チーム員は車両をおしてバックでPITに移動⇒ドライバーは降車し、タイマーを押す⇒給油員は給油開始、同時に消火器係は消火器を持つ⇒給油完了後ドライバーは交代⇒PITロードエンドまで、チーム員は車両を手押しする⇒7分経過ののちコースインする。同時に給油できるのは2台までとします。

 

ご褒美

  • 総合ご褒美はなく、各クラスごとのご褒美といたします。
  • シリーズご褒美あり。

 

参加資格と人員数

本イベントの趣旨に賛同できる人。 日本国おいてに有効な普通運転免許証を所持し免許習得後6ヶ月を経過していること。または、幸田サーキットが認めた者。
健康保険に加入していること。(保険証の提示を求めることがあります。)
各ドライバーは、過去に本競技に参加実績があるか、当サーキットの4輪競技に参加実績があるか、開催当日までに当サーキットの走行実績が1時間以上有り、それを証明できること。
(幸田サーキットで走行する際に「だれでも軽四耐久お楽しみ走行会出場に向けての実績作り。」とお申し付け下さい、PITオフィースにて証明書を発行させていただきます。)
他に主催者が認めた者。(幸田サーキット会員として走行経験が豊富な方、JAF競技ライセンス所持者、他のサーキットでレース経験のある方、メディア取材等はお問い合わせ下さい。個別に内容をお聞きして対応させて頂きます。)
普通免許を所持していることを原則とします
特例措置:普通免許を所持していないがレーシングカートで充分な実績を持ち、フォーミュラカー等のステップアップを目指しているドライバーは、参加者全員の同意があれば出場を認める場合があります。

 

ロールバーキャッシュバック

廃止いたします。

 

参加料

1台につき36,000円

 

参加申し込み方法

  1. 所定の参加申込書に記入の上、参加料をそえて開催日の1ヶ月前より受付を開始し10日前の17:00に(必着)受付を終了する。
  2. 郵送については現金書留とし開催日10日前に必着のこと。 FAX・電話での申し込み、また参加料が納入されない場合は受付されない。
    参加申込先
    〒444-0126 愛知県額田郡幸田町大字桐山字立岩1-100
    幸田サーキットyrp桐山内  軽四耐久レース係
    TEL 0564-62-7522  FAX 0564-62-7548

参加受理と拒否

  1. 主催者はその理由を示すことなく参加申し込みの拒否を行なうことができる。
  2. 参加を拒否された申し込み者には、事務処理経費として2000円を差し引いて参加料が受理書発送先又はドライバーは代表者へ返還される。
  3. 参加を受理された後、参加を取り消した場合には参加料は返還されない。 参加申込み者に対して、参加受理または参加拒否が通知される。

 

その他

この概要は、レーシングでない表現で書かれておりますが、その理由は紙面では明らかにしにくいので、知りたい方は yrp@yrp-net.com までお問い合わせください。
ま、大人の事情とご理解ください。
ここに書いてある以外のことについての判断は、イベント責任者がします。参加者の皆様は広い心でご理解ください。

なお、以上の内容は突然変更されることがあることを、あらかじめご了解ください。

2017年だれでも軽四耐久お楽しみ走行会 開催概要

2017年幸田だれでも軽四耐久お楽しみ走行会 ~軽四Gクラス車両規則~

2017年幸田だれでも軽四耐久お楽しみ走行会 イベント規則

2017年幸田だれでも軽四耐久お楽しみ走行会 ~特別規則~