2018年だれでも軽四耐久お楽しみ走行会
イベント規則

2018年12月1日 赤字部分追加

イベント運営にあたっては、安全を第一に運営しておりますが、本来モータースポーツは危険なスポーツです。参加者は危険を伴うイベントであることを承知の上でご参加ください。またイベント参加にあたり関連して起こった死亡、負傷、その他の事故で受けた損害について主催者、施設提供者は一切の賠償責任を負いません。なお、このことは事故が主催者または大会関係役員の手違いなどに起因した場合であっても変わりはありません。

 

 

第1条 ゼッケン

  1. 出場車両は大会事務局によって支給された競技番号を参加者の責任において貼る付けること。貼り付けは、左右側面とボンネット及び後部に取り付けること。

 

第2条 参加者およびドライバーの尊守事項及び罰則

  1.  ドライバーは主催者の提示する、旗信号、信号灯、を習熟しそれに従わなければならない。
  2. 参加者が主催者の指示にしたがわない時 又は、不安全行為(危険につながる行為)をした時、主催者の権限で、失格、競技中にペナルティストップ、周回数減算、予選結果にタイム加算 始末書提出、訓戒、等が科せられる。
  3. 一人のドライバーが連続して運転できる運転時間は30分以内とし、ドライバー交代や修理作業等の時間は運転時間に含まれる。運転時間の計測については、スタートドライバーはスタートからピットに戻る際にピットレーンの計測ラインを横切った時点まで、それ以外のドライバーは交代前のドライバーがピットレーン の計測ラインを横切ったときから自身がピットに戻る際にピットレーンの計測ラインを横切った時点までの時間を計測する。修理時間が長時間に及んだ場合には イベント長が個々に判断する。
  4. ドライバー交代は6回以上を義務づける。車輌がピットにもどりドライバーが下りてから同一のドライバーが乗車し運転する場合は、ドライバー交代と認めない。ドライバー交代回数が不足した場合は失格とする場合がある。
  5. ピットロード、ピットレーン通過速度は30km/h を上限とし、安全運転にて走行すること。ピットレーンにおいて危険な走行とイベント長が判定した場合は、ペナルティが課される場合がある。ペナルティは訓戒(叱責)、ドライブスルー及びピットストップ等とする。
  6. ピットレーン上で助手席側のドアを開けてはならない。修理等で助手席側のドアを開ける必要が生じた場合は、車輌をピットの中に入れて行うこと。(ドライバー交代時、助手席側ドアを開けて乗降を手伝うことは出来ない。)
  7. 無線を使用する際には、国内法に合致したものを使用すること。
  8. イベント中ピット内およびピットレーンにおいてタイヤを冷やす行為を禁止する。
  9. PIT前、PITロードでのバックギアの使用を、危険を回避する場合を除き原則として禁止する。
  10. ヘルメットおよび安全ベルト、グローブ等の確実な着用をすること。
  11. 決められたコース以外の走行は危険を避ける場合を除いて行ってはならない。
  12. イベント中に押しがけによるエンジン始動を禁止する。これに違反した場合は下記の罰則が適用される。
    *予選中の場合は、記録を抹消し最後尾スタートとする。
    *決勝中の場合は、失格とする
  13. ドライバー交代時エンジンを停止すること。降車ドライバーがエンジンを停止し、乗車ドライバーがエンジンをスタートさせること。
  14. イベント中車輌整備を行う場合は、車輌をピットに入れて行うこと。なお、ピットの出し入れの際バックギアを使用してはならない。
  15. 走行不可能と判断した場合は、車輌をグリーン上の安全な場所で停止させること。

 

第3条 信号合図

  1. 黄色灯点滅又は黄旗振動:速度を落とし、追い越しをつつしむこと、進路変更するあるいは停止する準備をせよ トラックが全面的または部分的に塞がれているような危険箇所がある。
  2. 赤色灯点滅又は赤旗振動:すべてのドライバーは直ちに速度を落とし、追い越し禁止、必要に応じて停車できる態勢で オフィシャルの指示に従うこと。
  3. 黒旗不動表示:ドライバーは次の周にピットに入りオフィシャルの指示に従うこと。
  4. オレンジ色の円形のある黒旗:車両に機械的欠陥あり、または、ペナルティあり、自己のピットに停止せよ。
  5. 青旗振動表示:自分を追い越そうとしているより早い車両に進路をゆずれ。ただし、使用しない大会もある。
  6. 日の丸(国旗):スタートの合図、この旗を振り下ろすことによってスタートの合図とする。
  7. 白旗表示:コース内に低速で走行している車輌がいる。又はオフィシャルカーが走行中である。

 

第4条 イベント中の給油

  1. イベント中の給油については、1回につき7分間の給油時間を設ける。給油量は、1回につき20リットルまでとする。
  2. 給油場所は、主催者より指定した場所を使用する。
  3. 各チームは、給油前に給油係を配置すること。
  4. 給油可能時刻は、スタート後1時間を経過した時点を開始時刻とし、2時間経過後に終了する。指定時間以外の給油を行う場合は、ペナルティの対象となる。
  5. イベント中の給油についての流れ手順(晴天時):指定PITに頭から入りエンジン停止⇒ドライバーは降車し、タイマーを押す⇒ドライバーは乗車したままチーム員が車両を押し指定場所へ移動⇒給油員は給油開始、同時に消火器係は消火器を持つ⇒給油完了後ドライバーは交代⇒指定PITまでチーム員が車両を手押し⇒7分経過ののちコースインする。同時に給油できるのは5台までとします。
  • 手順(雨天時):10番、11番PITを給油指定場所とし、指定PIT前でエンジン停止⇒チーム員は車両をおしてバックでPITに移動⇒ドライバーは降車し、タイマーを押す⇒給油員は給油開始、同時に消火器係は消火器を持つ⇒給油完了後ドライバーは交代⇒PITロードエンドまで、チーム員は車両を手押しする⇒7分経過ののちコースインする。同時に給油できるのは2台までとします。
    *以上の流れは、諸般の事情により急に変更される場合がある。

 

第5条 公式予選および順位決定

  1. ドライバーは車検に合格した車両で公式予選に出走しなければならない。
  2. コースインした後、2周目より計測を開始する。
  3. 予選結果の順位は、それぞれのチームのドライバーが記録した最高ラップタイムをその車両のタイムとして決定する。
  4. 2チーム以上のドライバーが同一の最高ラップタイムを記録した場合は、最初にそのタイムを記録した車両が優先され、以下この方法に準じて決定する。

 

第6条 イベントのご褒美

  1. 走行した距離(周回数)に従いご褒美が用意される。
  2. 最多走行距離車両のフィニッシュライン通過と同時にイベント終了を合図するチェッカーフラッグが2分間振られる。

 

第7条 再車検

  1.   イベント終了後、各クラス1~3位の車輌は再車検を実施する。ただし、エントリーが3台未満のクラスについては実施しない場合がある。
  2. 簡易測定器によりボアを計測し、規則違反の疑いが認められる場合は、シリンダーヘッドを開け気筒容積を計測する。シリンダーヘッドの取り外し及び組み付け等は参加者の責任において実施するものとする。工具は参加者が用意すること。
  3. 触媒部分をはずして中身を確認することがあるので、取り付けボルトは常に新しいものを使用すること。取り外しと組み付けは参加者の責任において実施するも のとする。工具は参加者が用意すること。なお、生産時に触媒が装備されていない車両については、参加者みずからそのことを証明できる車両カタログ及び書類 等を用意すること。
  4. 再車検を受けるナンバー付車輌は、自走で帰宅できない場合があることも想定しておくこと。

 

第8条 罰則

  1. 規則に違反した参加者は罰則を受ける。
  2. 罰則は、その軽重に従って競技長の権限により内容を決定する。
* これらの規則は、主催者の都合でシリーズ途中であっても変更することがある。
* この規則に記載されていない事柄については、イベント長の権限で決定する。

 

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